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初めてのNST (ノンストレステスト) 子宮口0.3㎝で出産までまだまだ

先日の『7男2女11人の大家族石田さんチ!』見ましたか?

私も主人も幼い頃から見ていたので、リアルタイムでチェックしました!

今回は末っ子の隼人とまいさん夫婦にお子さんが出来たという事で、とても気になる内容でした。

私は初産なので陣痛を経験した事がなく、正直甘く見ているかもしれません。

主人は日中仕事なので、もう割り切っていて、陣痛が来たら登録済の「陣痛タクシー」を呼んで1人で行けば良いやと思っていますが、まいさん見てたら「荷物1人で持っていけるかな・・・?」と言う不安が少し出てきました。

でも、私よりも主人の方が不安がっていて「実家に帰っていた方がいいんじゃない?」と心配してました笑

まいさんの病院はナースセンター?受付まで付き添いが出来たようですが、私が通っている病院では、病院の玄関すら妊婦さん以外は入れません。

立ち合い不可、退院するまで主人は私にも赤ちゃんにも会えないので、「俺、何にも手伝えない・・・」と少し落ち込んでいます。

ただ、分娩室でもテレビ電話OK!との事、あとは個室にしたので産まれたらテレビ電話付けっぱなしでもOKなので、そこは良かったです★

 

今日の話は先日の診察の件です。

前回からお腹のエコーだけだはなく、内診も追加になりました。

まずはお腹のエコー

ベビーの頭の大きさやお腹周り、心臓が動いているかのチェック

我が家のベビーちゃんの大きさは、ちょうど平均的だそうです。

 

そして、続いては内診

内診めっちゃ痛いです・・・泣

子宮頸管の柔らかさや開き具合をチェックするのですが、先生が手をお股に突っ込んで確認!

思わず「痛っ!!」と声が出てしまう程、痛いです。

そして先生から「まだ子宮口は0.3センチしか開いてないね」と。

出産の時は子宮口が10センチ開くので、私はまだまだだという事です。

ただ、子宮口が数センチ開くのに数週間かかる人もいれば短時間の方もいるそうなので、こればっかりはいつ開くのかがわかりません。

 

そして、今回初めての「NST(ノンストレステスト)」

NSTとは、赤ちゃんにストレスをかけずに赤ちゃんの心拍とお母さんのお腹の張りを検査するテストです。

赤ちゃんがお産に耐えられるくらい元気かどうかの確認が出来るそうです。

お腹にセンサーを2つ付けて、ベルトで固定しました。

そして若干上半身を少し起こした状態で寝そべって30分くらいジッとしているだけ

機械が赤ちゃんの心拍と私のお腹の張りをグラフにしていきます。

この検査で先生から言われたことは「赤ちゃんはすごく元気だけど、その割にはお腹の張りが少ないから、産まれるまでまだまだかかるね」

 

まだ予定日まで日数があるから焦ってはいないけど、診察が終わった後に仕事中の主人に

「出産までまだまだかかりそう〜」とLINEを入れたら

「無事に産まれてくれればいつでもいいよ!」と

惚気だけど、主人はお優しい人です♡

お腹苦しいし、年末はバタバタするからもう出てきて〜思っちゃってたけど、主人の言う通り「無事に産まれてきてくれる事が1番」なので、ベビーちゃんが出てきたくなるまで気長に待ちたいと思います。

と言いつつ「陣痛来い来い運動」してるけどね笑